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業界団体WDLCが対象量販店でキャンペーン実施

子供向けWindows PC購入で先着1万人に「micro:bit」プレゼント

2018年06月22日 11時00分更新

文● 羽野三千世/TECH.ASCII.jp

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 Windows PCメーカー各社、家電量販店各社、日本マイクロソフト、インテルなどが参加する業界団体ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は、対象PCを対象量販店で購入した先着1万人に「micro:bit」をプレゼントするキャンペーンを2018年6月20日から展開している(なくなり次第終了)。

 対象PCは、富士通が「はじめての『じぶん』パソコン」をキャッチフレーズに6月12日に発表したLIFEBOOKの小学生向けシリーズなど、WDLCが子供専用PCや親子で使うファミリー向けPCに推奨する機種(対象機種)。対象量販店は、エディオン、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ。

 micro:bitとは、イギリスのBBCが開発したプログラミング教育向けのマイコンボードで、小型のプリント基盤に25個のLED、加速度センターなどの各種センサーを搭載し、外部機器の接続もできる。日本語でもブロックプログラミングができるmicro:bit専用のビジュアルプログラミング環境「MakeCode」が無償公開されている。micro:bitは、日本ではスイッチエデュケーション社とオデッセイコニュニケーション社が販売代理店になっており、国内販売価格は1台2000円(税別)。

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