iPhoneXのカメラデザイン。真ん中にフラッシュがある
米フォーブズが6月10日に公開したiPhone X Plusの設計図に対し、「トリプルレンズカメラを搭載している説明は誤解では?」と米メディア9to5macが指摘している。
9to5macのベン・ラブジョイ記者は「縦に3つ並んでいる穴のうち両端がレンズ、真ん中はフラッシュの可能性が高い」と指摘。
たしかに現行のiPhone Xも同じかたちをしており、穴が3つあるからと言ってトリプルレンズよりもデュアルレンズとクアッドLED True Toneの組み合わせの方が可能性は高そうだ。
iPhoneでトリプルレンズカメラを利用できるのは、これまでのうわさどおり2019年からなのかもしれない。
■関連サイト
- Sketchy claim of triple-lens 2018 iPhone schematic likely based on misunderstanding | 9to5Mac
- iPhone Exclusive: Apple's Radical Design 'Confirmed'

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