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アナリストによる予測:

アップル来年のiPhoneにトリプルレンズ搭載か

2018年05月09日 07時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが2019年に発売するiPhoneのリアカメラは、これまでのデュアルレンズからトリプルレンズになるという。台湾メディア「Taipei Times」が現地時間7日、ユアンタ証券のアナリストからの情報として伝えている。

 アナリストはスマホ向けのカメラレンズメーカー「Largan Precision社(大立光電)」を調査中。ファーウェイがMate 20シリーズに低スペック端末を導入してトリプルレンズカメラを推進、来年はアップルもそれに続くという。

 iPhoneのトリプルレンズカメラについては、先月も台湾メディア「経済日報」がサプライチェーンからの情報として伝えている。

 これまでの情報を総合すると、iPhoneのトリプルレンズカメラのうち1種類は最大5倍までのズームに対応した1200万画素の6層レンズ、もう1種類は最大3倍までの光学ズームに対応したレンズになるとのことだ(もう1種類は不明)。

 なお、トリプルレンズカメラを搭載している「HUAWEI P20 Pro(海外では2018年4月6日発売)」は、4000万画素のカラーレンズ、2000万画素のモノクロレンズ、800万画素の望遠レンズ(光学3倍)で構成されている。

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筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
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