このページの本文へ

IDCフロンティア、データの高速読み書きができるマネージドデータベース

2018年05月31日 16時00分更新

文● まぶかはっと/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 IDCフロンティアは5月31日、クラウド型のマネージドデータベース「IDCFクラウド RDB」を発表した。月額料金は500円からで、提供開始は6月28日。

 IDCFクラウド RDBはクラウド型で、高性能と安定利用を両立させる設計思想で開発したリレーショナルデータベース。ストレージにオールフラッシュを採用した高速なデータの読み書きと、物理ホストを分離したアクティブ/スタンバイの冗長構成が可能。データベースの自動バックアップや機器の障害時は自動で切り替わるフェイルオーバー機能も備えている。

 クラウド型のためデータベース専用のインフラ設計や構築が不要で、システムの根幹となるデータベースのインフラ運用を事業者側に任せられる。ユーザーはデータベース運用開始までの時間短縮とシステム担当者の管理負荷を軽減でき、サービス開発などに専念できるとしている。

 そのほか、クライアントとデータベースを同一ゾーン内に配置でき、応答速度が約0.2ミリ秒であることや、上位プランは専有物理マシンで提供できることなどを特徴としている。

カテゴリートップへ

ASCII.jp特設サイト

クラウド連載/すっきりわかった仮想化技術

ピックアップ