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知らなきゃ損する!True 4K出力可能な「Xbox One X」が最強な理由

Xbox One X なら最高画質で楽しめる

2018年04月26日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ジサトラ ハッチ

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 4K出力&HDR10に対応し、UHD BD再生が可能というと、「Xbox One S」という選択肢もある。「Xbox One S」は、国内では2016年11月に発売。ACアダプターを内蔵し、サイズが295(W)×230(D)×63(H)mmで重量は約2.9kgと、かなりコンパクトになった。また、リビングにおいても違和感のないホワイトカラーのデザインは日本人テイストにもあう。価格はストレージ容量と同梱タイトルによるが、今人気の「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG)同梱版で3万2400円前後。

「Xbox One S」は、白いボディーですっきりした箱型デザイン。リビングにも置きやすい
「Xbox One S」の主なスペック
CPUカスタム AMD CPU(8コア、1.75GHz)
演算ユニット数12基
GPU演算性能1.4 TFLOPS
GPU動作クロック914MHz
メモリー8GB(DDR3)
メモリーバス帯域幅68GB/s
内蔵フラッシュメモリー8GB
内蔵ストレージ500GB/1TB HDD
インターフェースHDMI2.0a出力、HDMI1.4b入力、USB3.0 Type-A×3、光デジタルサウンド出力(S/PDIF)、IRレシーバー用ポート
サイズ/重量295(W)×230(D)×63(H)mm/2.9kg

 さらに、1年後の2017年11月に登場したのが「Xbox One X」だ。実にXbox One Sの4倍の性能を誇る仕様でありながら、サイズは300(W)mm×240(D)mm×60(H)mmと、Xbox One Sとほとんど変わらないサイズを実現。色はブラックながらデザインはXbox One Sを踏襲し、日本人好みにしっかり仕上げられている。

 Xbox One XとXbox One Sとの違いは、スペックを比較するとわかるように、その性能差にある。すでに「True 4K」と謳う4K解像度でレンダリングするゲームが数多く発売されており、Xbox One X専用ゲームには最適化を行なったことを意味する「XBOX ONE X ENHANCED」と2160pの映像出力ができる「4K ULTRA HD」、HDR10をサポートする「HDR」といったロゴを記載。対応状況はXboxの公式サイトの「XBOX ONE X ENHANCED」のゲームリストで確認できる。

「XBOX ONE X ENHANCED」のゲームリストでは、4K UHD対応、HDR対応が表のロゴにて確認できる
4K UHD、HDRに対応する「PUBG」のパッケージには、右上にロゴが記されている

 これらのロゴがついていれば、最高の映像でゲームをプレイできる。また、そのパワーを使い4K&60FPSのプレイ動画をストリーミングおよび録画できるのもXbox One Xのみとなっている。ゲームの録画や配信を高価なPCなしで行ないたいという人には、Xbox One Xが最適解と言えるだろう。

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