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スモールデスクトップはさらに小型になり液晶背面にもマウント可能

富士通、法人向けシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO」の3シリーズを発表

2018年04月10日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「FUJITSU Thin Client FUTRO S740」

 富士通は4月10日、法人向けシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO」の3シリーズ3機種を発表。4月下旬より順次発売する。

 「FUTRO S740」はスモールデスクトップサイズのPCで、従来モデル「S720/N」よりもさらに小型化。カスタムメイドのマウントキットを追加することで液晶ディスプレー背面のVESAマウントに固定できる。5月下旬の発売となり、価格は6万4368円より。

 また、ノート型として「FUTRO MU937」と「FUTRO MA576」の2機種を新たに投入。最新OS「Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB」を搭載する。価格は、MU937が17万1612円より、MA576が10万7460より。いずれも4月下旬発売。

 さまざまな業務へあわせられるように指紋認証機能や情報漏洩対策ソフトなどの提供も行なっている。

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