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産業・業務用途向けに必須な機能を装備

パーツ寿命を予測して交換時期を通知するパネルPC

2018年04月06日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「LKM-JT15」(左)、「LKM-JT12」(右)

 ロジテックは4月5日、パーツ寿命を予測して交換時期を画面に通知する予知保全機能を搭載したパネルPC「LKM-JT12」と「LKM-JT15」を発表。4月上旬に発売する。

 産業・業務用途に利用するパネルPCで、それぞれ12.1型と15型のタッチパネル液晶(1024×768ドット)を搭載。いずれもCPUはインテルCore i5-6300U、メモリーは4GB/8GB/16GB、ストレージはSSDで60GB/120GB/240GBから選択可能。拡張インターフェースボードが用意され、USBポートや有線LAN、シリアルポートなどが利用可能。

インターフェース部(上:LKM-JT15、下:LKM-JT12)

 予知保全機能は、利用方法や環境からパーツの寿命を予測し、計画的な交換時期をデスクトップ画面に通知するもの。対象となるコンポーネントはマザーボード、メモリー、SSD、液晶/タッチパネル、ACアダプター。両製品とも防滴防塵仕様(前面がIP65、背面がIP45に準拠)。価格は両モデルともオープンプライス。

豊富なインターフェースが用意される 

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