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そのAI、本当に役立っている?

スカイディスク、工場のデータとAIを簡易診断するサービス

2018年03月16日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

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 スカイディスクは3月14日、工場内データとAIの診断サービス「スマートファクトリー化向けAI簡易診断パッケージ」を提供開始した。

 AI開発における「データ収集」「データ解析」という、初期の2ステップをパッケージ化したもので、使用しているデータが業務効率化に使用できるかどうかを診断するという。

 収集済みのデータをスカイディスクと連携し、同社がデータを評価して「データ診断カルテ」を作成。結果を確認した後に、不備がある場合は適宜アドバイスを受けつつデータを追加取得する。同社でデータを簡易解析した後に「解析レポート」を作成、報告会を経てAI化を判断し、要件定義へと進むという。

 価格は54万円から108万円。データ診断カルテまでで診断を中止した場合は無料。

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