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パソコン工房 グッドウィル EDM館で開催

1.2TBのSSD 750が4万9800円!特価がヤバすぎた第8世代Core名古屋イベントを振り返る

2017年12月13日 08時00分更新

文● ジサトライッペイ

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 どもどもジサトライッペイです。12/9(土)にパソコン工房 グッドウィル EDM館で開催した、インテルのデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Coffee Lake)のイベント「第8世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー徹底解説 今ゲームするならこれがオススメ」にお集まりいただいたみなさま、誠にありがとうございました。アスキーの自作PC大好き集団「ジサトラ」としての愛知県への出張は2016年2月の豊橋市2017年3月の豊田市に引き続き3回目でしたが、あいかわらずアツいですね。PC自作愛が。

 イベント当日は多数の特価商品もあり、開店前に多くのお客様がいらっしゃっておりました。正直イベントじゃなかったら僕も並びたいぐらいの価格でしたが、そこはぐっとこらえて、第8世代CoreプロセッサーがいかにゲーミングPCに向いているかを解説することに専念しました。というわけで、本稿ではそんなイベントの様子を写真を中心にレポートします。

とにかく特価がヤバイ「パソコン工房 グッドウィル EDM館」

今回のイベント会場は愛知県名古屋市中区大須にある「パソコン工房 グッドウィル EDM館」。開店前なのにもうちらほらお客さんの姿が見えます。この日はELSAのグラフィックボードが特価になっており、特にGeForce GTX 1070 Tiを搭載する「GD1070-8GERTS」は税込みで3万9980円でした。初出価格(と言っても11月に発売したばかりですが……)は8万1600円前後だったので、無理もありません。
開店時には20人ぐらいのお客さんが並んでおり、お目当ての商品を狙います。目玉の「GD1070-8GERTS」は予想通り即完売。そりゃそうですわ。
イベントスペースには僕が組んだ第8世代Coreプロセッサーの最上位モデル「Core i7-8700K」&GeForce GTX 1080 Tiを搭載した自作PCを展示し、PUBGを試遊できるようにしました。準備中にKTUことテクニカルライターの加藤勝明さんがドン勝に挑戦。惜しくも4位でした。ちなみに、PCゲームベンチマークで名を馳せたKTUですが、意外にもドン勝は未経験とのこと。え? 僕ですか? 最高30位ぐらいですがなにか?
イベントスタート! まずは司会の女性の方に僕らの呼び込みをしてもらいます。「それではご紹介しましょう!ASCII編集部のジサトライッペイさんとKTUことベンチマーク奴隷のテクニカルライター加藤勝明さんです!はりきってどうぞ~」と、のっけから女性に「奴隷」とののしられるという我々の業界で言うところの「ご褒美」をいただき、第8世代CoreプロセッサーのCPUセッション開始。
最初のセッションからお客様がたくさん来ていただいて、テンションが上がる我々。「ジサトラKTU」をご覧になられてる方も多く、「あー番組やってて良かったなぁ」としみじみ思いました。
ベンチマークグラフなどを交えつつ、第8世代Coreプロセッサーの概要を解説。特にPCゲームのプレイ&配信のところは、お客さんも興味津々でしたね。やはり物理コアが多く、動作クロックの高い「Core i7-8700K」が頭ひとつ抜けた性能でコストパフォーマンスも良いと思います。少なくとも3年は第一線で戦えるはずです。
セッション終了後はじゃんけん大会。賞品には11月28日に発売したばかりの「週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)」を用意しました。あとからわかったんですが、お客様の中にはもう購入したよって方が結構いらっしゃってありがたいやら申し訳ないやらでした。また、お店に来ていただいたお客様にはインテルのノベルティー(ボールペン)も配布しました。
ここでお店から本日のウルトラ特価商品を発表。なんとインテルのコンシューマー向けハイエンドSSD「Intel SSD 750 SSDPEDMW012T4X1」(1.2TB)が税込で4万9800円……ッ! 限定2本! あれ? これイベントしている場合じゃなくね? だってこれちょっと前まで秋葉原で1本15万円ぐらいで売ってましたがな。
「ご購入される方はお早めに」とさわやかに笑う店員さん。いや~、パソコン工房 グッドウィル EDM館はんぱないですね。ぶっちゃけこんな特価がちょくちょくあるなら名古屋に引っ越したくなるレベル。

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