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1GB単位の支払いで上限を上げつつ使いすぎない新プラン

日本通信、自分で上限を設定できる「おかわり課金方式」

2017年11月29日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」と「b-mobile S スマホ電話SIM」

 日本通信は11月29日、1GBで使っただけ支払う料金プラン「おかわり課金方式」に、上限を自分で設定できる機能を追加した。

 おかわり課金方式は同社がソフトバンクのiPhone向け格安SIM「b-mobile S スマホ電話SIM」、「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」で採用されている料金プラン。月額基本料金には1GBまでの高速通信が含まれているが、それ以上は1GB単位で使った分だけ支払う。

 これまで、b-mobile Sスマホ電話SIMでは上限5GBまで、b-mobile S 990ジャストフィットSIMでは上限10GBまでをおかわり課金方式としていた。新機能はユーザーからの上限を上げてほしいという要望に応えたもので、単に上限を上げるのではなくユーザー自身が上限を設定できる機能としている。

 990ジャストフィットSIM、スマホ電話SIMともに上限を15GBまで上げ、かつ5GBから15GBまで1GB単位で自分の上限をユーザー自身が専用サイトにて設定する。ユーザー自身が設定するため、自身の予算にあった使い方ができ、予算オーバーになることもないという。

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