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愛犬のさまざまな活動の変化をスマホに通知

犬の顔認識できるAI搭載のドッグカメラ登場

2017年11月21日 08時00分更新

文● 山口/ASCII

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 Tomofunは11月17日、愛犬家のためのドッグカメラ「Furbo」(ファーボ)において、AI搭載型の新世代モデル発売を発表。同時に、同製品に対応する新サービス「スマートドッグ通知」を開始した。

 Furboは、iOS/Android対応の専用アプリを通じて、留守番している愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて遊ぶことができるドッグカメラだ。

 今回発表した新型は、犬の顔認識が可能なAIを搭載。4倍ズーム、暗視可能なフルHD 1080pカメラを内蔵しており、視野角160度のワイドアングルに対応。おやつコンテナには、ボーロサイズのおやつおよそ100個を充填可能としている。価格は2万7000円。

AI搭載型Furbo ドッグカメラ

 またスマートドッグ通知により、愛犬のさまざまな活動の変化を通知可能となった。

 同サービスには、「ドッグセルフィー通知」「ドッグアクティブ通知」「ファミリー通知」の3つの機能を搭載。

 ドッグセルフィー通知は、愛犬がFurboに近づいた場合に自動撮影し、撮影された様子がプッシュ通知で届くというもの。ドッグアクティブ通知は、家の中をうろうろ動いているときや、イタズラしているとき、おもちゃで遊びまわっているときなどの活動の変化を認識し自動通知する。ファミリー通知は、外出中に家族などの人間が映り込んだ際にも、写真とともにする通知する仕様となっている。

 また、留守中の愛犬が吠えた際に自動通知する「わんわん!通知」をこれまで提供していたが、同サービスの開始にともなってFurboが仮想ペットシッターのように機能。リアルタイムで愛犬の異常な行動や、かわいらしい瞬間をプッシュ通知可能となった。

 今後は、AIの機械学習により世界中の愛犬の行動データをストックし、愛犬のさまざまな動作や症状、行動・感情の変化などをアラート通知できるようサービスの拡充を続けていくという。

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