このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

ファーウェイ通信第59回

美麗筐体とサクサク操作感に加えて、ダブルレンズカメラや指紋認証センサーも搭載!

若者向けのデザインと機能、ファーウェイの新SIMフリースマホ「honor 9」レビュー

2017年10月25日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 SIMフリースマホを中心にタブレットやモバイルルーターなど、魅力的なファーウェイ製品を紹介している「ファーウェイ通信」。今回は、若者向けの「honor」ブランドから新登場した最新のSIMフリースマホ「honor 9」をレビュー。上位機と同クラスの性能を持ちながら、リーズナブルな価格を実現した同機の魅力を詳しく紹介する!

今回は特徴的なデザインも魅力の「honor 9」をレビュー。ダブルレンズカメラを始め、もちろん性能も非常に高い

人とは少し違うスマホを持ちたい
そんな20~30代のユーザーにオススメの「honor 9」

 honor 9は、若者をメインのターゲットにしたhonor(オーナー)ブランドの新モデル。オクタコアCPUやダブルレンズカメラ、指紋認証センサーなどを備えており、ファーウェイのフラッグシップモデル「HUAWEI P10」に迫る性能を持つ。また、20代~30代前半の“トガッた”ビジネスマンにふさわしい、インパクトがあるデザインも特徴だ。

今回はサファイアブルーのカラバリのテスト機を用いた。海のような鮮やかな青だ

 本体は前面・背面ともにガラス素材が使われており、全体に高級感と“ツヤ”の感じられる仕上がりとなっている。特に背面は、ガラスの下が15層ものレイヤーで構成。下の写真のように、見る角度によって光の紋様や色合いが変化するのが非常に印象的だ。

このように見る角度で姿を変える。今回はスタジオの照明で撮影したが、一般の屋内ではさらに複雑な光の反射を見せる

 背面にはレンズ部分などの出っ張りが一切なく、非常に滑らかでガラスの風合いを最大限活かしているという印象だ。側面のメタルフレームには、ファーウェイ製端末ではおなじみのダイヤモンドカット加工が施されており、高級感を醸し出している。端末の角部分はラウンドしているので、手に持ったときの当たりが柔らかく、持ち心地は良好だ。

ファーウェイの上位機と同じく、側面はメタルフレームでダイヤモンドカットも施されている
5.15型、横幅は約70.9mmなので片手でも使えるサイズだ

 本体の厚みは約7.45mmで、重量は約155g。5.15型ディスプレーながら、片手持ちでもまったく苦にならないサイズ感だ。カラバリは今回試用したサファイアブルーのほか、グレイシアグレーが用意されている。

7.45mmという薄型でもある

前へ 1 2 3 次へ

この連載の記事