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ファーウェイ通信第30回

ワイドアパーチャ撮影もできて税抜4万2800円!

ダブルレンズ搭載のコスパ優秀な高性能スマホ「honor 8」レビュー!!

2016年09月28日 11時00分更新

文● 加藤肇、アスキー編集部 編集● ASCII.jp

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、honorブランドの新製品である高性能なSIMフリースマホ「honor 8」について、注目のダブルレンズカメラや指紋センサーを利用した新機能を中心に、その魅力に迫る。

今回は発表されたばかりの「honor 8」に接近。ダブルレンズカメラを搭載するなど、高い性能を持ちながら税抜4万2800円とコストパフォーマンスに優れたモデルだ

フラグシップ機譲りのダブルレンズや指紋センサー
honorシリーズの新モデルは高性能&コスパ良好

 honor 8は昨年発売された「honor6 Plus」以来、honorブランドでは約1年ぶりの登場となる新製品だ。同ブランドのフラグシップモデルであり、ダブルレンズカメラや指紋認証センサー、オクタコアCPUなど、非常に充実した性能を持ち、かつコストパフォーマンスも優れていることが大きな魅力と言える。

 まずはデザインをチェックしていこう。その特徴は、前面と背面の両方に2.5Dラウンドエッジ加工されたガラス素材が採用されている点。そのため、全体にツヤが感じられ、優美な印象を与える。特に背面については、15層に塗装を重ねる加工がされており、強度面も問題ない。

前面背面ともガラス素材を用いている。今回テストしたのは清潔感があるパールホワイトのカラバリ

 その15層のマイクロフィルムで覆われた背面は、光の当たり具合によってさまざまな表情に変化する。プレスリリースの文章では「オーロラのような美しさ」と表現されているが、(写真を見てもわかるように)まさにそのような印象。また、側面のメタルフレームは、ダイヤモンドカットとサンドブラスト加工が施されており、高級感を醸し出している。

写真ではややわかりにくいが、背面は見る角度を少し変えるだけで見え方が異なる特徴的な素材を用いている
ダイヤモンドカットと2.5D加工の前面・背面のガラスが滑らかに繋がっている

 フルHD解像度の5.2型液晶を搭載した本体は薄さ約7.45mmで、重量は約153g。手にしてみると、角の部分がラウンドしていることで、手の平にしっくりとなじむ。カラバリは今回試用したパールホワイトに加えて、サファイアブルーとサンライズゴールドという3色だ。

ラウンドフォルムにより、持ちやすさが○。5.2型で狭額縁ということもあり、横幅は約71mm。片手で問題無く操作できる
カラバリはパールホワイトのほか、サファイアブルー、サンライズゴールドの計3色が用意されている

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