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地域と協働しテレワークを通じた地方創生への取り組みも

インフォテリア、秋田県の農家民宿で「ふるさとテレワーク」

2017年10月11日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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秋田県仙北市の農家民宿

 インフォテリアは10月11日、秋田県仙北市において「ふるさとテレワーク」の実証実験を行なったと発表した。

 これは9月7日~8日の2日間にわたり実際に秋田県仙北市の農家民宿に滞在して実施し、テレワークの課題や成果について確認したもの。

ふるさとテレワークでのテレビ会議、窓からの眺め

 秋田県仙北市にはWi-Fiが完備された農家民宿が多く存在し、外国人観光客などを対象としたグリーン・ツーリズムにも注力しているという。今回の取り組みにおいてはふるさとテレワークを通じて地方創生の可能性を探るとともに、期間中に多言語観光コンテンツを入れたHandbookをインストールしたタブレットを仙北市内の3ヵ所の農家民宿への実験的な配備も行なったという。

 今回のふるさとテレワークに関する実証実験レポートは、同社のオウンドメディア「技術と人をつなぐテックメディア in.LIVE」で掲載している。

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