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日本初の歩けるVRお化け屋敷で、暑さも吹っ飛ぶ恐怖体験

2017年07月08日 22時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 VRイベントレンタルのASATECが主催するイベント「呪いのVR体験会 inドスパラ」が、7月8日(土)と9日(日)にドスパラ本館5階のVRパラダイスで開催されている。

最新のVRホラーコンテンツが体験できる「呪いのVR体験会 inドスパラ」。施設向けのVRコンテンツを無料で体験できるチャンス

 「呪いのVR」は、ハイエンドゲーミングPC「GALLERIA」とVRヘッドマウントディスプレー「VIVE」を使用し、圧倒的なリアリティで恐怖を体験できるホラーコンテンツ。日本の施設向けVRコンテンツでは初となる、能動的・受動的な怖さを同時に体感できる。映像を見るだけのVRホラーコンテンツではなく、仮想空間の中で自由に歩き回り、自由に物を持てるようになっている。

受動的なホラー映像の視聴だけでなく、自分で動き回って冷蔵庫を開けたり、仮想空間にある物を持ったりと、能動的な怖さも体感できる内容となっている

 会場となるVRパラダイスでは、体験した人の悲鳴が響き渡るほど。アミューズメント施設向けのコンテンツだけに演出が際立っている。自分から動かなければいけない恐怖と、360度どこから何が起こるかわからない恐怖を、ぜひ体験してもらいたい。体験時間は約4分で、無料で体験できる。

「呪いのVR」体験中の女性。最初は笑顔だが、次第に表情がこわばっていく
最終的には悲鳴を上げ、座り込んでしまった

 なお、Youtubeでは、大須で行なわれた体験会の様子が公開されている。体験した人のリアクションや悲鳴から、その怖さがどれほどのものか理解できるはずだ。

呪いのVRプロモーションビデオ

体験会の様子

【関連サイト】

【取材協力】

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