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GIGABYTEが新製品発表会でX299マザーを披露

2017年06月27日 23時18分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 GIGABYTEが新製品発表会を都内で実施し、26日に発売されたばかりのX299マザーボードについて解説した。

GIGABYTEが新製品発表会を都内で実施
X299マザー3製品を展示
GIGABYTEのVice PresidentであるTony Liao氏がこの発表会のために来日した

 製品自体は26日に発売されているので、ここではGIGABYTE独自の機能を中心に発表会の内容を紹介しよう。

LED発光を一括制御する「RGB Fusion」。LEDストリップ(テープ)の色を、各LEDごとに個別に変更できるようになった
X299 AORUS Gaming 9とGaming 7は、デジタルLEDが直接アーマーに組み込まれている。そのため、上から下に流れるように発光させたり、部位ごとに違う色で発色させたり、細かく指定できるようになった。また、チップセット部のデザインは、ユーザーが独自のイラストを作って発光できる
X299 AORUS Gaming 9とGaming 7のオーディオエンジンは、Creativeの「Sound BlasterX 720°」を採用。ゲームプレイ時に、敵がどこにいるのかを音から判断して視覚化する「スカウトレーダー」も使用できる
X299 AORUS Gaming 9は、バックプレートを装備。重量級のビデオカードやクーラーを搭載してもマザーがたわまないようになっているすべてのM.2スロットに放熱用のサーマルガードを装備。PCIe拡張カード形状のM.2アドインカード(付属)にもサーマルガードを装備している
Smart Fan 5によるファン制御では、低負荷時にファンを完全停止できるようになった。水冷と空冷で違うセンサーを採用し、水冷専用のピンヘッダーも備える
「X299 AORUS Gaming 9」。機能てんこ盛りの最上位モデル。実売価格は6万8904円
「X299 AORUS Gaming 7」。3基のM.2スロットにインテル+KILLER製のギガビットLAN、802.11ac対応無線LANなどを搭載。実売価格は6万3504円
GIGABYTE製では一番安いモデルになる「X299 AORUS Gaming 3」。実売価格は4万2984円

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