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BenQ、3300ルーメン 2.4kgのビジネスプロジェクター発表

2017年06月14日 12時10分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 ベンキュージャパンは6月13日、3300ルーメンの輝度と15000:1のネイティブコントラスト比を達成した、DLPプロジェクター「MH534」「MW533」「MS531」を発表した。想定売価はMH534が9万9800円、MW533が6万9800円、MS531が5万8800円。

 およそ2.4kgを実現したスタンダードビジネスプロジェクター。流線型でコンパクトな工業デザインに凹凸を付けたキャビネットを採用、プロジェクターを移動させる際、汚れや指紋が付く心配がないという。

 HDMI端子、3D対応、スピーカー機能などを搭載し、同社独自の「SmartEco」技術で省エネルギーを実現。より効果的に消費電力を削減するスマートエコモードを備え、ランプ寿命最大およそ1万時間を達成した。

 また、新しいデザインを採用したキーパッドやリモコンは直感的に操作できる配置にした。

 発売日は、MH534が6月26日、MW533が6月28日、MS531が6月22日となっている。スペックは以下のとおり。

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