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契約にもとづく請求業務や取引先からの代金回収、与信業務を軽減

弁護士ドットコム、契約締結と決済が同時にできる「クラウドサインペイメント」提供開始

2017年05月19日 09時00分更新

文● 山口/ASCII

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 弁護士ドットコムは5月15日、ベリトランスおよびクレディセゾンとサービス連携し、「クラウドサイン」での契約締結と契約にかかわる決済を同時に実行できる「クラウドサインペイメント」を開発したと発表。サービス開始予定は8月から。

 クラウドサインは、ウェブ上で契約書作成、締結、保管ができるサービスだ。旧来の紙と印鑑による契約作業をクラウドに置き換えることで、契約業務の効率化を推進できる。

 クラウドサインペイメントでは、契約から支払いまで、契約締結にかかわる一切の作業をクラウド上で実行可能になるという。契約にもとづく請求業務や取引先からの代金回収、与信業務を軽減し、契約にかかわる作業のスピード化と、コスト削減による効率化を実現するとしている。

 ユーザーは、クラウドサインに契約書をアップロードし、用意されている決済タグに決済情報を入力後、契約を締結することで決済が同時に実行可能となる。

 入金サイクルは、標準サービスが月3回締め、5営業日後入金/月末締め、翌月末入金、早期入金サービスは毎日締め、2営業日後入金/月6回締め、2営業日後入金。決済手段はセゾンカード、UCカードまたはVisa、MasterCardブランドのクレジットカード。利用できる端末はPC、スマホ、タブレット。

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