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現行プランからの無料更新、高性能サーバープランも

ニフティクラウドにオールフラッシュストレージのプランが登場

2017年04月17日 17時40分更新

文● 天野透/ASCII

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 富士通クラウドテクノロジーズは4月17日、「ニフティクラウド」のサーバー環境「east-11」のリニューアルを発表した。新環境では基盤のローカルディスクがすべてフラッシュディスクとなり、従来と比較して性能が大幅に向上するという。あわせて、コストパフォーマンスと汎用性を重視したサーバープラン「Type-e」への対応と、「専有コンポーネント」などの各種機能の提供を開始する。同社ではリニューアルにともなう価格変更はないとしている。

 また、サーバーラインアップに28vCPU/256GBメモリーを採用した高速演算処理向け「slarge256」など、新たに18タイプを追加。同日から全61タイプのサーバーを提供する。

オールフラッシュ構成とHDD構成とのパフォーマンス比較
プランラインアップ

 ニフティクラウドに対して同社は「常に最新のインフラ基盤を利用可能というクラウドならではの特長を生かしたサービスをお客様に提供するため、定期的な機能強化を実施しています。今後、east-11以外のゾーンについても順次フラッシュゾーンへのリニューアルを進めます」としている。

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