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パナソニック、HDR対応の液晶テレビが18万円台から登場

2017年03月29日 17時35分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 パナソニックは3月28日、HDR対応のデジタルハイビジョン液晶テレビ「4Kビエラ」EX600シリーズ3機種(55V型、49V型、43V型)の発売を発表した。価格は55V型が25万9200円前後、49V型が22万6800円前後、43V型が18万3600円前後で、4月28日から発売。

 HDR対応により、「Ultra HDブルーレイ」やインターネットで配信される4Kビデオ・オン・デマンドの高輝度HDR映像を楽しめる。またシーンに最適化した光源制御をすることで、映像の明暗差までリアリティー豊かに再現するという。

 また、上下左右178度の視野角を持つIPSパネルを搭載。斜めからでも黒が締まり、色彩豊かな広色域映像が見やすく、コントラストの高い映像で満喫できるという。

 リモコンには「アレコレ」ボタンを搭載し、「今見る」一覧と「予約する」一覧を表示できる。

 今見る一覧では「放送番組」「録画番組」「VOD」が、ひとつの画面に表示され、好みのコンテンツを素早く見つけられるとしている。また、今見るコンテンツはサムネイル付の表示で、どんな番組か確認しやすくなっている。

 予約する一覧には「ニュース」「バラエティ」などジャンル別番組表から好みの番組を見つけて予約可能。さらに、キーワード設定も可能で、タレントやジャンルをあらかじめ登録しておけば、関連するコンテンツを自動的に集めてくれる。

 新たに「過去未来番組表」を搭載し、同社のBDレコーダー「DIGA」を使い、過去の番組表(録画一覧)を表示できる。これにより、ひとつの画面で通常の番組表を見ながら録画予約と、録画番組の再生ができるようになった。

 スピーカーには「ダイナミックサウンドシステム」を採用。歪みを抑えた豊かな低音を再生でき、最大出力30Wの高出力アンプにより、臨場感のある迫力のサウンドが楽しめるとうたう。

 さらに、Netflix、Amazon Primeビデオなども楽しめほか、USBハードディスクをつないで裏番組を録画できたり、専用アプリ「Panasonic Media Access」を使用して録画した番組をスマホやタブレットで視聴可能。

 スペックは以下のとおり。

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