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「時間」と「場所」からユーザーの傾向をAIが解析し最適なアプリを提案

パナソニック、AIと連動して変化するUIを活用したソフトウェア

2017年03月27日 18時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 パナソニック インドは3月27日、シンプルなスマートフォン操作を実現するアンドロイド向けのソフトウェア「Arbo」の開発を発表した。

 AIと新たなユーザーインターフェースを活用したソフトウェアで、「時間」と「場所(ロケーション)」によるユーザーの利用傾向をAIで解析する。

 解析したデータから時間や場所に応じて、頻繁に利用する、電話やSNSの発信先、アプリケーション、Wi-Fiや音量等の設定、IoT機器への接続を、自動的に画面表示し提案してくれるという。

 さらに、操作が片手で直感的にできるラウンド状にアイコン表示するユーザーインターフェースを実現している。

 ソフトウェアは、インドで4月5日から発売を開始するスマートフォン「ELUGA RAY MAX」シリーズに搭載するほか、中東・アフリカ地域向けの製品「ELUGA PULSE X」にも順次搭載していくという。

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