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次世代人工知能の開発、業界での活用のためより一層のメーカーとの連携

理研、次世代の人工知能開発に向けて東芝/NEC/富士通と連携

2017年03月10日 19時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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理研

 理化学研究所は3月10日、革新知能統合研究センターに東芝、NEC、富士通との連携センターを開設することを発表した。

 理研の革新知能統合研究センター(理研AIP)では、次世代の人工知能基盤技術を開発するための研究体制を整備してきた。その一環として、研究開発成果の実用化加速のための業界などとの連携を検討、東芝、NEC、富士通それぞれとの連携センターを設置することを合意。

 いずれの連携センターも理研AIP内に4月1日に設置。理研は各社と共同で人工知能技術の活用などを研究を行なう。

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