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セーブモードを活用するとハードディスク保存容量を最大1.2倍にアップできる

バッファロー、静音性とファイル転送効率化ソフトを備えた外付けHDD

2017年02月27日 17時30分更新

文● 田沢/ASCII

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HD-LCU-Fシリーズ

 バッファローは2月22日、外付けHDD「HD-LCU-Fシリーズ」を発表した。出荷開始は3月中旬以降を予定。

 筐体とハードディスクとの間に防振用のシリコンゴムを設置し、ハードディスクの振動により発生する音を低減。さらにファンレス設計を採用することで静音性能を向上した。これにより動作音によるテレビ視聴を妨げず寝室などへの設置などにも対応できる。

 ファイル転送効率化ソフトウェア「ターボPC EX2 Plus」を搭載。ハードディスク保存容量が最大1.2倍にアップできる「セーブモード」では4TBのハードディスクなら800GBも多くファイルを保存できるという。また、保存時間が短縮できる「スピードモード」を活用することで、USB3.0モデル(ターボPC EX2 Plus OFF)と比べておよそ2.4倍高速化が可能だ。

 対応OSはWindows 10/8.1/7、Mac OS 10.10以降。USB HDDをサポートするレコーダーやテレビ、ゲーム機に対応する。インターフェースはUSB 3.1(Gen1)/USB 3.0/2.0。転送速度はUSB 3.1(Gen1)/USB 3.0で最大5.0Gbps、USB 2.0で最大480Mbps。電源はAC100V 50/60Hz、最大消費電力は18W、サイズは幅39×奥行き187×高さ120mm、重量はおよそ1kg、カラバリはブラックとホワイト。

 ストレージのラインアップと価格は1TBモデルが1万3176円、2TBモデルが1万4364円、3TBモデルが1万8036円、4TBモデルが2万4084円。

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