このページの本文へ

膨大な画像データのタグ付け作業をWatsonが支援

IBM、Watsonを活用したコンテンツ管理ソリューション

2017年02月16日 13時09分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「IBM Watson Content Hub」日本語版(画面イメージ)

 日本IBMは2月15日、デジタルコンテンツの効率的管理のために同社の人工知能Watsonを活用した新製品「IBM Watson Content Hub」日本語版を発表。2月20日に発売する。

 各種デジタルコンテンツを扱うマーケティングやウェブサイト管理に利用される。デジタルコンテンツ管理では、画像や文書に検索用のタグを複数入力して検索できるようにするが、デジタルコンテンツ数が膨大になるタグ付け作業自体が膨大な労力となる。IBM Watson Content Hubでは、画像認識機能を利用して画像の場面、対象物、顔のイメージなどを分析してタグ付けを支援する。

 クラウドベースで提供され、従量制課金で利用できる。価格体系は3種類でアセット・ストレージが10GBの「Base」は月額3万3600円から、25GBの「Standard」は6万7100円、50GBの「Plus」は20万1300円から。

■関連サイト

カテゴリートップへ

開発者の生の声を聞く『熱量IoT』