このページの本文へ

カメラと機械学習を使い、棚から商品取ってそのまま外へ

アマゾン、AIが店番するコンビニエンスストア「Amazon Go」発表

2016年12月06日 17時58分更新

文● 行正和義 編集●ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Amazon Go

 米アマゾンは12月6日、会計不要の新コンビニエンスストア「Amazon Go」を発表した。AI技術により、レジで会計をする必要がないという。

 監視カメラを連携した機械学習を用いた技術で、店に入った客は棚から商品を取ってそのまま店を出れば、会計はアマゾンのアカウントに請求される。利用にあたっては、アマゾンのアカウントとスマートフォン、専用アプリだけで済むという。

 レジに並ぶ必要もなければセルフレジのように自分で購入商品をチェックする手間もなく、小銭やカードを取り出すこともない。アマゾンでは最も先進的なショッピング技術を用いた新たな製品販売スタイルとしている。第1号店はシアトルにて2017年初頭にオープンする予定。

■関連サイト

カテゴリートップへ

開発者の生の声を聞く『熱量IoT』