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店舗のオペレーションの効率化や待ち時間削減に

キューブを倒すだけで店員にオーダー、飲食店向けIoT「noodoe」

2016年10月03日 19時31分更新

文● 田沢

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 エスキュービズムは10月3日、飲食店向けIoTソリューション「noodoe(ヌードー)」を発売した。

 noodoeは客が卓上のサービスキューブを倒すだけで、店員に要望を伝えることができるIoT製品だ。キューブのそれぞれの面には、「お水」「次の料理」「片付け」「会計」「呼び出し」などの用件が記載されている。客の伝えたい用件が書かれた面を上にして置くと、店員がつけているリストバンドに用件とテーブル番号が表示される。これにより、店舗のオペレーションの効率化や待ち時間削減につながるという。また、待ち時間などの数値を測定し対応履歴としてデータベース化でき、データを分析することでオペレーションの改善に役立てることが可能。

使用イメージ
noodoeセットの内容

 サービスキューブの仕様は、サイズがおよそ幅24×奥行き25×高さ54mm。通信はBLE4.0(Bluetooth Smart)で、通信距離はおよそ15m。バッテリー稼働時間はおよそ7日間で、充電方法はMicro USB DC5V、200mA。

 リストバンドの仕様は、通信がBLE4.0(Bluetooth Smart)で、通信距離はおよそ15m。バッテリー稼働時間は8時間で、充電方法はMicro USB DC5V、300mA。IPX7防水。

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