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物使いが荒いといわれる私が1年以上使い倒しても壊れない

365日以上使って再認識、dynabook KIRAのやっぱりいい4つの点

2016年07月01日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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dynabook KIRA VB73/RS

 東芝ダイレクトで販売しているウェブオリジナルモデルの13.3型モバイルノートパソコン「dynabook KIRA VB73/RS」を使い始めてから約1年たった。会社だけでなく、取材のときも、自宅作業のときも、雨の日も風の日もほぼ毎日といっていいほど常に持ち運んで使用している。

 結論からいうと、かなり気に入っている。理由はいたって単純で、軽い、薄い、壊れない、快適に使える性能を持つからだ。今回は、1年間使ってみて感じたdynabook KIRAシリーズの魅力を、あらためて紹介する。ちなみに、東芝ダイレクトで販売するdynabook KIRAシリーズの最新モデルは、「dynabook KIRA VZ83/TS」「dynabook KIRA VZ73/TS」「dynabook KIRA VZ63/TS」となる。

リュックに入れて1年間持ち運んでも壊れなかった

 私は、よく物使いが荒いといわれていた。特に機械類に関しては、買ってそんなに期間が経っていないのに壊してしまうことが結構あった。イヤフォンなんて、購入してから1ヵ月で断線することもあったくらいだ。編集部に入ってからは、機械に触れることも多くなり、昔より慎重に使うようになったが、人間簡単に根本から変われるとは思っていない。

 そんな私が、仕事でもプライベートでも酷使しつづけてきたdynabook KIRA VB73/RSだが、今も問題なく動いてくれている。ほぼ毎日起動して、仕事や暇つぶしにと、四六時中使っているにも関わらずだ。

天板はマグネシウムプレス加工技術を施している

 dynabook KIRAシリーズは、本体ボディーにマグネシウム合金を採用するほか、天板に強度と素材の質感を両立させるというマグネシウムプレス加工技術を施している。加えて、ボディーの剛性を高めるバスタブ構造やフレームレスキーボード、ねじれやひねりに強いハニカムリブ構造を組み合わせて、高い堅牢性を実現している。

 普段使用していて一番破損の危険を感じるのが電車の中だ。満員状態だと、駅について乗り降りする人たちと必ずといっていいほどぶつかる。また、車内がぎゅうぎゅう詰めの状態だと、カバンも圧迫されて、中に入れているパソコンにも圧がかかっているのではないかと不安になる。

 急いで降りようとする人に思いっきり突進されたり、ぶつかってカバンを落としてしまったこともあった。そんな状況が何度訪れても、dynabook KIRA VB73/RSは何事もなかったかのように起動してくれるのだ。

持ち運ぶのが嫌にならない軽さと薄さ

薄くて軽いのは、モバイルノートパソコンに欠かせない要素

 dynabook KIRAシリーズは、薄型軽量なのも特徴だ。dynabook KIRA VB73/RSのサイズはおよそ幅316.0×奥行207.0×高さ9.5~19.8mmで、重さは約1.10kg。1年以上持ち運び続けているが、重くて持ち運ぶのが辛いと思ったことはほぼない。

 また、取材のときはカメラやメモ用のノートなども一緒に持ち運ぶので、カバンの中のスペースは大きいほうがいい。dynabook KIRAシリーズは薄いので、ほかの物を入れるスペースを十分確保できる。

ノングレアで長時間作業でも目にやさしい

ノングレア液晶で目が疲れにくい

 dynabook KIRA VB73/RSのディスプレーは13.3型で、解像度は1920×1080ドット。ノングレア液晶を採用しているので、蛍光灯などの映り込みが少なく、グレア液晶と比べて目が疲れにくい。仕事上作業のために1日中パソコンの画面を見続けなくてはいけないときもあるので、液晶も気に入っている点の1つだ。

 最新モデルだとdynabook KIRA VZ83/TSは解像度が2560×1440ドットでタッチ対応のノングレア液晶だが、dynabook KIRA VZ73/TSdynabook KIRA VZ63/TSは解像度が1920×1080ドットのノングレア液晶だ。

長時間駆動で外出先でも困らない

バッテリーが小型なのも持ち運びやすくていい

 dynabook KIRAシリーズは、長時間駆動でもある。私は普段、外出時はほぼACアダプターを持っていかない。取材で半日程度外で使い続けても、バッテリーがなくなることがないからだ。また、ACアダプターも小型なので、長期で出張して1日以上パソコンを使う場合でも、あまりかさばらないのもうれしい。

次買い換えるマシンもKIRAシリーズの新モデルにしたいと思うくらい気に入っている

まだまだバリバリ現役なので使い続けるが、次買うマシンもKIRAにしようと思う

 1年ちょっとdynabook KIRA VB73/RSを使ってきて、一番感じているのは、不満な部分があまりないということだ。壊れにくく薄型軽量で、長時間駆動と持ち運んで使うモバイルノートパソコンに必要な要素はすべて持っている。また、Core i7や256GB SSD搭載など、快適に普段の作業ができる性能を持っている部分にも満足している。長い期間使う相棒としてモバイルノートパソコンを探しているのであれば、dynabook KIRAシリーズをオススメしたい。

dynabook KIRA VB73/RSの主なスペック
機種名 dynabook KIRA VB73/RS
CPU Core i7-5500U(2.4GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 5500
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)、ノングレア
光学式ドライブ
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×3、HDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、SDカードスロット
サイズ/重量 およそ幅316.0×奥行207.0×高さ9.5~19.8mm/約1.10kg
OS Windows 8.1 Update(64bit)
dynabook KIRAシリーズのウェブオリジナルモデルの主なスペック
機種名 dynabook KIRA VZ83/TS dynabook KIRA VZ73/TS dynabook KIRA VZ63/TS
CPU Core i7-5500U(2.4GHz) Core i5-5200U(2.2GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 512GB SSD 256GB SSD 128GB SSD
ディスプレー 13.3型(2560×1440ドット)、Clear SuperView LED液晶、タッチ対応 13.3型(1920×1080ドット)、ノングレア液晶
光学式ドライブ
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×3、HDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、SDカードスロット
サイズ/重量 およそ幅316.0×奥行207.0×高さ9.5~19.8mm/約1.32kg およそ幅316.0×奥行207.0×高さ7.6~17.9mm/約1.10kg
OS Windows 10 Home(64bit)

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