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大画面の17.3型から13.3型モバイルノートまで、用途に合わせて大幅値引きモデルをゲットしよう

夏ボで超お得にPC買うなら、東芝ダイレクトのキャンペーンを狙え!

2016年06月25日 10時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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東芝ダイレクトで販売中のオススメパソコンを紹介

 自宅や会社で使用しているパソコンが古くなってきて、そろそろパソコンを買い換えようかなと考えている人に向けて私がオススメしたいのが、東芝のウェブ通販サイト「東芝ダイレクト」で販売しているウェブオリジナルモデルだ。ちょうどボーナス時期でもあり、パソコンを検討している人もいるかもしれないので、今回は東芝のウェブオリジナルモデルの魅力と、個人的にオススメしたいパソコンを紹介しよう。

無料会員登録で超お得にパソコンが買える!

週替わりでパソコンがお得に買えるキャンペーンを実施している

 東芝ダイレクトには、「Room1048会員」という会員サービスがある。会員向けサービスとして、購入した製品の情報を登録しておけば、サービス・サポート情報が確認できたり、会員限定で賞品が当たるキャンペーンやアンケートに応募できたりする。

 中でも最大の特徴は、東芝ダイレクトで会員限定価格でパソコンが購入できるキャンペーンが、ほぼ毎週開催されているという点だ。東芝ダイレクトでの会員限定のキャンペーン価格は、製品によって異なるが、だいたい4万円~10万円と大幅に値引きされている場合が多い。Room1048会員は無料で登録できるので、ちょっとでも気になる製品があったり、東芝ダイレクトでパソコンを買い換えようかなと考えている人は、絶対に会員になっておくことをオススメする。

量販店モデルよりハイスペックなマシンも!

 東芝ダイレクトで販売されいているウェブオリジナルモデルは、量販店モデルよりラインアップが豊富な場合が多い。例えば15.6型ノートパソコン(4Kモデルは除く)の場合、量販店モデルは「dynabook T75/V」「dynabook T55/V」「dynabook T45/V」の3機種だが、ウェブオリジナルモデルは「dynabook AZ85/V」「dynabook AZ75/V」「dynabook AZ65/V」「dynabook AZ55/V」「dynabook AZ45/V」「dynabook AZ35/V」「dynabook AZ25/V」「dynabook AZ15/V」と8機種ある。

 予算や用途に合わせて多くのラインアップから最適なパソコンを選択できるのも、ウェブオリジナルモデルの特徴だ。

13型モバイルノートは、光学式ドライブありなら「dynabook RZ83/V」
なしなら「dynabook KIRA AZ83/T」

 13.3型モバイルノートパソコンのオススメは、光学式ドライブが必要であれば「dynabook RZ83/V」、必要なければ「dynabook KIRA VZ83/T」。

「dynabook RZ83/V」は、SSD搭載モデルがオススメ

 dynabook RZ83/V(型番:PRZ83VB-BJB)は、Blu-ray Discドライブを内蔵するノートパソコン。サイズはおよそ幅316.0×229.0×高さ17.2~21.4mm、重さは約1.41kgで、仕事用として常に持ち運ぶのに最適なモバイルマシンだ。

 主なスペックは、Core i7-6500U(2.5GHz)、8GBメモリー、256GB SSDという構成だ。ディスプレー解像度は1920×1080ドット。OSはWindows 10 Homeを採用する。Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを標準搭載している。通常価格は22万6800円だが、Room1048会員に登録しておけば6万5880円で16万920円になる(6月23日現在、以下同)。

dynabook KIRAシリーズは私も普段仕事で使用しているが、特に重さや薄さ、堅牢さの部分でとても満足している

 dynabook KIRA VZ83/Tは、およそ幅316.0×奥行207.0×高さ9.5mmで、重さは約1.32kg。dynabook RZ83/V同様、常に持ち運ぶメインマシンとしてオススメだ。ディスプレーはタッチ対応で、解像度が2560×1440と高いのも特徴となっている。

 また、Core i7-5500U(2.4GHz)、8GBメモリー、512GB SSDと、スペックの高さもメインマシンとしてオススメしたい理由の1つ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを標準搭載している。標準価格は、23万7600円。会員価格は、5万2380円引きで18万5220円。

 なお、ウェブオリジナルモデルでは、Officeを非搭載にして価格を下げることも可能なので、用途に合わせて選択してほしい。

据え置きタイプのノートパソコンは17.3型の大画面がオススメ

仕事で文章や表をよく作成する人でノートパソコンを選択するなら、17.3型がオススメ

 自宅やオフィスでの据え置き用としてオススメなのが、17.3型ノートパソコン「dynabook AZ67/V」。書類作成やExcelを使った表作成などを大画面で作業しやすいのが特徴だ。また、量販店モデルのグラフィックスはすべてCPU内蔵だが、dynabook AZ67/VはGeForce 930Mを搭載。ちょっとした画像や動画の編集もより快適に行なえるのが特徴だ。

 主なスペックは、Core i7-6500U(2.5GHz)、GeForce 930M、8GBメモリー、1TB HDDという構成だ。ディスプレー解像度は1920×1080ドット。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。Blu-ray Discドライブを内蔵し、暇なときに映画を楽しむこともできる。通常価格は20万5200円。会員価格は、7万3440円引きで、13万1760円。

東芝ダイレクトで、自分の用途にあったノートパソコンをお得に買おう!

 東芝ダイレクトは、ライアップが量販店モデルより多く、Room1048会員に登録しておけばお得にノートパソコンが購入できる。そろそろノートパソコンを購入しようかなと考えている人は、Room1048会員に登録したうえで、自分の用途にあったノートパソコンを購入してみてはいかがだろうか。

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