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Amazonプライム会員になるべきか、本気で考える時が来た

2016年05月05日 17時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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プライム会員の特典、色々あることは知っているんだけど……

世の中には2種類の人間がいる。
Amazonのプライム会員か、そうでないかだ。

 4月、「Amazon、全商品送料無料が終了」というビッグニュースに多くの反響がありました。2000円未満の注文に対する配送料を、無料から350円に引き上げたのです。

 これを受けAmazonユーザーは「これは悲報」「ついに来た……」「別の通販サイト行ってきます」と阿鼻叫喚。書籍の送料無料は継続されるため、「書籍を1冊でも注文に含めれば送料無料に」など350円の送料に対する攻略法もみられました。しかし一番多く見かけたのは「プライム会員の俺には関係ない話だわ」という声でした。そうです、プライム会員に対しては今後も全商品無料で配送されるのです。

 “プライム会員には関係ないね”。この高みの見物感……。気づけば筆者の周りもプライム会員だらけ。非プライムの筆者は悔しくなり、プライムがどれほどお得か調べていました。「Prime Now」「Prime Music」などがリリースされるたび見て見ぬフリをしてきましたが、そろそろ本気で入会すべきか否か考えなくてはならない時が来たようです。

そもそもプライム会員の特典は

 年会費3900円(税込)のプライム会員。そもそもプライム会員にはどんな特典があるのでしょうか(※クリックでサービスの紹介記事に飛びます)。

 このほか、会員限定の先行タイムセールに参加できたり、「Fire」や「Kindle Paperwhite」などの購入時に割引クーポンを利用できたり、一部の特別取扱商品(サイズの大きな商品など)の取扱手数料が無料になったりします。家族2人までプライム会員向け配送サービスを利用できる「家族会員」という制度もあります。30日間の無料体験も可能です。

新色ホワイトモデルが登場したばかりの「Kindle Paperwhite」。プライム会員は4000円オフで購入できます。年3900円の会員になれば、4000円オフ。これだけで元が取れるという……

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