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COUGARゲーミングデバイスのショールームがソフマップにオープン

2016年03月26日 23時13分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 ソフマップ秋葉原本館4階に、COUGARゲーミングデバイスの比較・体感ブース「COUGAR GAMING ZONE」がオープンした。

ソフマップ秋葉原本館4階にオープンした、COUGARゲーミングデバイスの比較・体感ブース「COUGAR GAMING ZONE」

 COUGARゲーミングデバイスの製品を実際に使用して、その感触を確かめられるブースで、その場で製品を購入することもできる。なお、ブースにはゲーミングPCが2台設置されており、ゲームをプレイしながらCOUGAR製品の感触を体感できるようになっている。

製品の実機を展示。複数の製品の感触を比較しながら買い物ができるPCを2台常設しており、COGARゲーミングデバイスでゲームを試遊できる

 26日のオープン日には、オープニングベントを開催。COUGARブランドディレクターのLio Huang氏が来日し、新製品とブースの紹介を行なった。また、COUGARがスポンサードするゲーミングチーム「BLACKEYE」のメンバーとゲームで対戦し、勝つとゲーミングマウス「300M」がもらえるゲーム大会が開かれた。

COUGARブランドディレクターのLio Huang氏が挨拶。「COUGAR GAMING ZONEではCOUGAR製品を体感できるだけでなく、ゲーマー同氏が出会える場所にしたい」とコメントしたゲーミングチーム「BLACKEYE」のASilis選手とDeC選手もオープニングイベントに参加。COUGAR製品の良さと、今後の意気込みを語った
当ブース先行販売のマウスパッド「ARENA」。表面は布、裏面は天然ゴムでできており、サイズが800×300と大きいのが特徴。価格は税抜3180円今夏発売予定のヘッドセット「700H」。6月のCOPUTEX TAIPEI 2016でお披露目するとのこと
ゲーミングキーボード「450K」。防水処理をした同社独自のメカニカルキースイッチを採用している。今夏発売予定で価格は未定
ゲーミングチーム「BLACKEYE」のASilis選手と、FPSゲームの「Counter-Strike:Global Offensive」で対戦できるゲーム大会を開催オープンを記念し、柱にサインをする「BLACKEYE」のメンバーと、COUGARブランドディレクターのLio Huang氏

 ソフマップ秋葉原本館の4階には、すでにロジクール、Thermaltake、MadCatz、MSIのブースがあり、このCOUGARで5つ目のゲーミングデバイスブランドのブース展開となる。ゲーミングデバイス選びに迷ったら、ソフマップ本館4階に訪れるといいだろう。すでにeスポーツプレイヤーには見逃せない場所となっている。

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