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非デジオタ女子ナベコの「なんでも試してみる」 ― 第24回

給水所ならぬ「給スイーツ所」に駆け込め!

走りながら食べ放題!夢の「スイーツマラソン」に挑戦!!

2016年02月06日 17時00分更新

文● ナベコ

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 走りながらスイーツを食べたい人! 「わぁエキサイティング!」と感じた人はスイーツマラソンに挑戦してみてはいかがでしょう。

200種類以上のスイーツを食べ放題できる「スイーツマラソン」

「スイーツマラソン」をご存知でしょうか? “走った人に、ご褒美を。”というコンセプトで、2010年から大阪、東京など全国で行なわれているマラソン大会で、最大の特徴は、給水所ならぬ“給スイーツ所”が設けられていて、200種類以上のひとくちサイズのスイーツを食べ放題できるというところ。

 マラソン大会でスイーツが食べ放題なんですよ!

 ひと口スイーツは、地元に根付いた店から全国の有名店といった提供スイーツ店による自信作を含むバラエティに富んだ内容。

 おいしそうですが、いったい参加者は「走りたい」のでしょうか、「食べたい」のでしょうか!? マラソンというと身体を動かしてヘルシーというイメージがあるのですが、走りながらスイーツを食べたら走ったぶんのカロリーを摂取してしまって元も子もないのでは……?

アスキーチームでスイーツマラソンに参加してきた

 そんな一抹の矛盾を感じるスイーツマラソンにアスキーチームで参加してきました!

左(ルイージ)ゆうこば、右(マリオ)わたくしナベコです。

 グルメ担当のナベコとスマホ担当のゆうこばで、スイーツマラソンに参加する理由はひとつ。「おいしいスイーツを食べたい」。

 先にも書きましたが、スイーツマラソンでは名店が提供するおいし~いスイーツも並んでいるわけなのです。それが食べ放題できるのですよ、グルメ担当のナベコと育ち盛りのゆうこばのお腹がうずきます。

 もちろん、目指すは完走。なぜマリオルイージの衣装かというと、スイーツマラソンでは任意でコスプレコンクールにも参加できるのです。というわけで、参加者にはコスプレの人がちらほら。いや趣味じゃないです、趣味じゃないですから(焦り)。

コスプレ大会もあるので、コスプレランナーも多し

 1月24日に開催した「第28回全国スイーツマラソンin東京」の会場は東京・江東区シンボルプロムナード公園。4.5km、7.5km、リレー・シャッフルマラソンがある中で、アスキーチームは7.5kmのコースに参加。

 なお、参加費は一般6500円、小中学生4000円でした(開催場所によって異なる場合があります)。

 個人的に参加費がちょっと高めと感じるのですが、スイーツマラソンは2010年の初開催以来これまでずっと参加者が増加傾向。マラソン+スイーツの価値がそれだけ認められているのでしょう。

女性の参加者が多いです。

 なお参加者はスイーツマラソンの場合、他の一般的なマラソンに比べて、女性が圧倒的に多いという特徴があります。女性同士で連れ立ってくるというチームが非常に多いらしく、やはり女性はスイーツが好きなんですね。

 お台場の会場は冬季の寒い日でありながら、朝からキラキラした女子が溢れかえっていましたよ。

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