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エントリーモデルのYOGA 300も

第6世代Core i7搭載、新YOGA 900はより高性能化

2015年10月27日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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Lenovo YOGA 900

 レノボ・ジャパンは10月27日、13.3型のコンバーチブルノートPC「Lenovo YOGA 900」と、11.6型の「Lenovo YOGA 300」を発表した。

Lenovo YOGA 900

 Lenovo YOGA 900は「YOGA 3 Pro」の後継にあたるモデル。YOGA 3 ProはCPUにCore M-5Y70を搭載していたが、YOGA 900はCore i7-6500U/Core i5-5200Uを搭載。処理性能を大幅に向上させた。ディスプレーはマルチタッチ対応の13.3型(3200×1800ドット)。

 また360度回転に対応する特徴的な「ウォッチバンドヒンジ」を改良。パーツの配置を見直したほか、ボディーのカラーと合わせて着色することで、全体の統一感を高めた。

ウォッチバンドヒンジを改良

 キーボードには独立したファンクションキーを設け、6列キーボードとなった。2モデルをラインアップし、Core i7-6500Uを搭載するモデルは、8GBメモリー、512GB SSD、Core i5-6200Uを搭載するモデルは4GBメモリー、256GB SSDというスペック。サイズは共通で、およそ324×255×14.9mm、重量はおよそ1.29kg。バッテリー駆動時間はいずれもおよそ9.5時間。価格はオープンプライスで、実売価格は20万2000円前後からになる見込み。12月上旬に発売する。

Lenovo YOGA 300

Lenovo YOGA 900

 YOGA 300は、これまで「FLEX」の名称がついていたシリーズの後継にあたるモデル。これまで単なる「YOGA」「YOGA Pro」「YOGA+ディスプレーサイズ」、YOGAと同じく360度回転する機構を持ちつつも、「FLEX」と呼ばれていたシリーズなど、回転する機構を持つノートPCは、今後「YOGA+数字」の名称にい統一される。

 YOGA 300はYOGAシリーズのエントリーモデルにあたる製品で、主なスペックは11.1型(1366×768ドット)、Celeron N3050(1.60GHz)、4GBメモリー、500GB HDDなど。サイズはおよそ299×209×21.8mm、重量はおよそ1.39kg。バッテリー駆動時間は最大で4.9時間。価格は9万3000円前後で、11月上旬に発売する。

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