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メールボックスプラスオプションに標準で付帯

視覚で漏洩防ぐ、IIJが企業向けメールセキュリティー強化

2015年10月05日 14時15分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 インターネットイニシアティブは10月5日、企業向けのメールセキュリティーサービス「IIJセキュアMXサービス」の一部として、セキュリティー対策を強化したウェブメール「MailTAP」の提供を開始した。

 IIJセキュアMXサービス「メールボックスプラスオプション」に標準で付帯。送信ドメイン認証に失敗したメール(送信元を詐称している可能性のあるメール)に警告マークを付ける機能や、接続元IPアドレス制限、ユーザーごとの利用制限、スマートフォンアプリを用いた二要素確認などを含む。また、メールの送信先に自社ドメイン以外のメールアドレスが含まれていると、メール送信前の確認画面にハイライトで表示する機能など視覚的に情報漏洩を防止する工夫も盛り込んでいる。

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