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「ウィンドウ開きすぎ問題」を見事解決してくれる

Windows 10を大画面ノートで使うメリット 17.3型「m-Book W」

2015年10月03日 10時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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17.3型ノート「m-Book W」。右の13.3型ノートと比べると大きさは一目瞭然だ

 ブラウザーにテキストエディター、フォルダー、メールソフト、Office……。PCを使っていると、いつの間にかウィンドウを開きすぎてしまうことがよくある。そうなると画面が非常に見づらくなってしまったり、目的のウィンドウがすぐに開けなかったりして結構困る。

 この「ウィンドウ開きすぎ問題」を見事に解決してくれたのが、Windows 10を搭載する17.3型大画面ノートPC「m-Book W」だ。m-Book Wを使っていると、Windows 10を大画面ノートで使うメリットが見えてきた。

本体左側面にUSB 3.0端子×2、ヘッドフォン出力、マイク入力、S/PDIF端子、光学式ドライブがある本体右側面には有線LAN端子、D-sub端子、USB 3.0端子を備えている
本体背面にも端子がある。左からUSB 3.0端子、HDMI端子、mini DisplayPort、電源コネクター

メリットその1 大画面で「タスクビュー」が見やすい

 Windows 10の新機能「タスクビュー」を使えば、目的のウィンドウを見つけやすい。WinキーとTabキーを同時に押すと開いたウィンドウがずらっと並べて表示されるのだ。タスクビュー表示中に必要ないウィンドウを閉じることもできる。

 ここからが大画面ノートのメリット。下の画像のように多くのウィンドウを並べて表示するとき、小型ノートだとどうしても1個1個のウィンドウが小さくなり見づらくなってしまう。17.3型ディスプレー搭載のm-Book Wはタスクビュー中もウィンドウが小さくなりすぎず、表示内容の確認もしやすかった。

Windows 10の新機能「タスクビュー」。開いたウィンドウをずらっと並べて表示するため、目的のウィンドウを発見しやすい
筆者が試してみたところ最大52個のウィンドウを並べて表示してくれた(開いたウィンドウの縦横比率により一度に表示できるウィンドウの数が異なる)。一度に表示しきれない場合には「∧」「∨」の矢印が出現する
マウスコンピューター/G-Tune

(次ページ、「メリットその2 ウィンドウ4分割表示のまま作業できる」)

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