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iOS 9、どこが変わった? 何ができる? 丸ごとチェック

2015年09月10日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 提供開始日が9月16日と判明したiOS 9。目玉機能となる画面分割のほかにも、新機能が多数実装されている。本稿ではiOS 9の新機能や、iOS 8との変更点を紹介する。

「メモ」アプリが大幅に多機能化

 テキストのメモを記録しておくためのシンプルなアプリだった「メモ」が大幅に進化。写真やSafariのリンク、地図などを貼り付けられるようになったほか、手書き文字の入力やチェックリストの追加も可能になった。簡易的なドキュメント制作アプリのような使い方もできる。

「地図」アプリで乗り換え案内が可能に

 「地図」アプリは経路案内時に、経路と、公共交通機関の乗り換え、乗り継ぎを案内してくれるようになった。これまで乗り換え案内アプリを組み合わせてしていたことが、地図アプリ単体でできるようになる。またOS Xで作成したルートをiPhoneで確認することも可能だ。

「iCloud Drive」がアプリに

 アップルによるオンラインストレージ「iCloud Drive」が単一のアプリになった。iCloud Driveに同期してあるコンテンツをアプリごとに一覧で参照でき、iCloud Driveアプリから実行できる。

「メール」アプリで5GBまでのファイルが送信できるように

 「メール」アプリに「マークアップ機能」が追加。添付した写真や書類に、図、コメント、署名が追加できる。また「MailDrop」機能を搭載。プロバイダーによる制限にかかわらず、最大5GBまでのファイルの添付が可能になった。また検索機能は、件名、差出人、宛先や、それぞれの組み合わせで検索結果を絞り込めるように。目的のメールを見つけやすくなった。

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