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「AMD New APU&GPU発売記念イベント」をドスパラで開催

2015年06月27日 23時56分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 日本AMDによるイベント「AMD New APU&GPU発売記念イベント」がドスパラ パーツ館とドスパラ本店で開催された。

ドスパラ パーツ館とドスパラ本店で開催された「AMD New APU&GPU発売記念イベント」。日本AMDのマーケティングスペシャリスト井戸川淳氏が新製品を解説した

 FreeSyncやFiuid Motion、Quick Streamといった機能の解説は、前回のイベントと同様の内容なので、ここでは新APU「A10-7870K」と、新GPU「Radeon R9 Fury」シリーズ、および「Radeon R9/R7 300」シリーズについての解説を紹介しよう。

新APU「A10-7870K」は、CPUとGPUがそれぞれクロックアップしたA10シリーズの最上位モデル。CPUクーラーも従来モデルと違い、高品質ヒートシンクを搭載したものになっている
150ドル以下の価格帯では、グラフィックスとコンピュート性能において、A10-7870KはCore i3-4370と比べると約2倍の性能だというA10-7870Kは、Core i3-4360/4370より安価で、かつソフトウェアでも圧倒的な性能を誇ると説明
フルHDの最高画質設定でゲームをプレイした場合、GeForce GT 740を搭載したマシンよりも、A10-7870Kはフレームレートが高いAPUと外付けVGAを組み合わせて、さらに描画性能を向上させる「Multi Adapter GPU」機能を実装する
「Radeon R7 360」の性能。主要なオンラインゲームにおいて60fpsを下回ることはないフルHDの高画質設定において、「Radeon R7 370」はGeForce GTX 750 Tiより高性能
こちらは「Radeon R9 Fury X」の説明。水冷クーラーを標準装備し、GeForce GTX Titan Xより静音でありながら、ビデオカードを50度以下に保つ補助電源が接続されると点灯するLEDや、アイドル時の消費電力を下げる「ZeroCore Power」作動時に点灯するLEDなどを搭載し、視覚的にVGAの状態を理解しやすい
メモリーチップを積層させることでメモリーの実装面積を減らすHBM(High Bandwidth Memory)を、「Radeon R9 Fury」シリーズが初めて採用する

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