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11ac対応+ビームフォーミングで家庭の隅々までで高速通信

バッファロー、iPhone 6などで便利なビームフォーミング搭載Wi-Fiルーター発表

2015年05月13日 14時07分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 866+300Mbps エアステーション QRsetup ハイパワー Giga(INTERNETポートのみ) Wi-Fiリモコン対応

 バッファローは5月13日、IEEE802.11ac対応Wi-Fiルーター「WHR-1166DHP2」を発表した。6月上旬に発売する。

 高速Wi-Fi規格IEEE802.11ac対に対応し、5GHz帯(11ac/n/g)で最大866Mbps、2.4GHz帯(11n/g/b)接続時では最大300Mbps(いずれも規格値)の利用が可能。WAN側ポートは1000GbpsのGigaネットワークに対応する。

ビームフォーミング技術はWi-Fi電波を受ける側の位置を判別して自動で送出電波を調整するため、電波の届きにくい家の隅々でも高速通信が利用できる(スマホなどWi-Fi子機が対応している必要がある)

 Wi-Fi高速化技術「ビームフォーミング」に対応し、iPhone 6などの対応スマホを利用すれば、障害物などにより電波が届きにくい家庭内の離れた場所でも高速データ通信を維持できる。

スリムな本体デザインを採用する(アンテナは2組、内蔵式) 

 AOSS/WPSによる簡単セットアップのほか、QRコードをスマホで撮影すればパソコンなしで簡単に設定できるQRsetupも利用可能。有線インターフェースは1000BASE-T/100BASE-TX、ハブ機能は4ポート。本体サイズは幅55×奥行き131×高さ159mm、重量約265g。価格は8964円。

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