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Microsoftもウォッチを発売!? 多機能バンド「Microsoft Band」登場

2015年04月25日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 心拍数やカロリー消費、睡眠状態などを計測できる、Microsoftのフィットネスバンド「Microsoft Band」がアキバ店頭に登場。国内未発売のウェアラブルデバイスで、Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて販売中だ。

多数のセンサーを搭載し、フィットネス向け機能が充実したMicrosoftのバンド型活動量計「Microsoft Band」が店頭販売中だ

 Microsoft Bandは、同社が昨年末より海外で販売を開始しているウェアラブルタイプの活動量計。心拍数や歩数、ランニングの走行距離やGPS連動の走行マップ作成、カロリー消費など、フィットネス向けのデータ測定機能が充実している。

 スマートフォンとBluetoothでペアリングするデバイスで、測定データはクラウドベースの健康管理サービス「Microsoft Health」にアップロード可能。Windows PhoneをはじめAndroidやiOSデバイスにも対応し、Android/iOS向けのフィットネスアプリ「RunKeeper」や「MapMyFitness」とも連携できる。

 通常は腕時計として機能するほか、ウェアラブルデバイスとして定番の通知機能も完備。電話やメール、SNSなどの通知を手元の小型ディスプレーで確認できる。また、Windows Phoneとの連携時のみ、デジタルアシスタント「Cortana」の音声コントロールにも使用可能だ。

MicrosoftのWindows Phoneだけでなく、AndroidやiOSにも対応。店頭にはSとMサイズが入荷、パッケージで最適なサイズを確認できる

 接続インターフェースはBluetooth 4.0(LE)。心拍数、皮膚温度、ガルバニック皮膚反応、加速度、ジャイロ、照度、紫外線などの各種センサーを搭載する。対応OSはWindows Phone 8.1 update、iOS 8.1.2以上、Android 4.3~5.0など。電源は内蔵バッテリーで、丸2日間動作するという。

 Jan-gle各店にはSサイズとMサイズの2サイズが入荷。それぞれ2万9800円(税抜)で販売中だ。

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