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4月中旬から提供を開始している

コラボツール「Lync」がSkypeと統合! 「Skype for Business」に

2015年04月21日 15時21分更新

文● 松野/ASCII.jp

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法人向けコミュニケーションプラットフォーム「Skype for Business」

 日本マイクロソフトは4月21日、法人向けコミュニケーションプラットフォーム「Skype for Business」を4月中旬より順次提供開始したと発表した。

 すでに提供しているコミュニケーションプラットフォーム「Microsoft Lync」を「Skype」と統合し、名称を変更したもの。在席状況、インスタントメッセージング(IM)、音声通話、オンライン会議、企業の内外線の電話インフラを統合するエンタープライズボイス(VoIP外線通話)機能を備えるほか、Officeとの連携によりOfficeアプリから直接IM、通話などを開始できるという。

世界中で広く使用されているSkypeのUIを採用することで、法人におけるワークスタイル変革、テレワークの推進に貢献するとしている。コンシューマーのSkypeネットワークとも必要に応じて接続可能なため、世界中の Skype ユーザーとも容易にコミュニケーションできる。

 対応プラットフォームは、Windows/Mac、iOS/Android。iOS/Android向けのモバイルアプリは今後提供を予定しており、提供開始までは引き続きLyncモバイルアプリが利用可能とのこと。

 価格はクラウドサブスクリプション契約ではユーザーあたり月額220~600円、オンプレミスライセンスは契約形態によって異なる。

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