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どれもIPSパネル採用で視野角が広い

REGZA技術をPCに最適化! テレビが綺麗な一体型dynabookが直販サイトに

2015年02月10日 18時00分更新

文● 花茂未来

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「dynabook DB51」

 東芝は2月9日、直販サイト「東芝ダイレクト」で2015年春モデルとなる21.5型の一体型PC「dynabook DB51、DB41、DB31」の受注を開始した。出荷は2月中旬を予定している。

 3モデルとも、4コア/8スレッドのCore i7-4710MQ(2.5GHz/最大3.5GHz)、Blu-ray Discドライブ、Windows 8.1 Update 64ビット、IPSパネルを採用する21.5型ワイドのフルHD液晶ディスプレイを搭載している点などは共通。

 これ以外の、HDD容量、液晶ディスプレイのタッチ対応の有無、付属アプリケーション、チューナーの有無などはモデルごとに異なり下記のとおり。またメモリー容量もDB51は16GBで、ほかは8GBとなっている。

各モデルの違い

 価格はDB51が24万9480円、DB41が19万8720円、DB31が19万4400円から。いずれもOffice Home and Business Premium プラス Office 365 サービスをプリインストールするモデルも用意している。

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