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2G通信で最大29日間の待ち受けが可能

Nokiaの冠でMicrosoftが約3000円のケータイを発表

2015年01月06日 14時32分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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約3000円のスマホっぽいフィーチャーフォン「Nokia 215」

 米マイクロソフトは現地時間1月5日、米国のラスベガスで1月6日(現地時間)から開催された「CES 2015」に先がけて、29ドル(約3400円)のフィーチャーフォン「Nokia 215」「Nokia 215 Dual SIM」を発表した。2015年第一四半期から、中東やアフリカ、アジアなどで販売予定。

 Nokia 215は、2.4型の画面を採用した携帯電話機。OSはSeries 30、通信は2Gにのみ対応し、最大通話時間は約20時間、最大待ち受け時間は約29日間としている。FacebookやTwitter、音楽プレーヤーやゲームなど、あらかじめアプリをインストールした状態で販売されるが、スマートフォンではないため、アプリの追加インストールはできないという。また、30万画素の背面カメラなどを搭載。同時に発表されたNokia 215 Dual SIMは、2枚のSIMカードスロットを備えるデュアルSIM版で、スペックはほぼ同等となっている。

 カラーはグリーン・ブラック・ホワイトの3色。なお、GSM規格を採用しているので、日本では利用不可。

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