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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! ― 第43回

当然といえば当然かもしれませんが…

iPhone 6とiPhone 6 Plusでは背面の林檎のサイズが違う!

2014年10月11日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp編集部

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iPhone 6 Plusの林檎マーク。ゴールドはデラックス感がありますね

 iPhone 5とiPhone 5sは背面の林檎を磨きで表現していましたが、iPhone 6とiPhone 6 Plusでは別のパーツを裏からはめ込んでいます。細かなデザインのこだわりに喜びを覚える私としてはこれだけでも結構うれしいのですが、iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて眺めていたら、さらにもう1つ発見がありました。背面の林檎のサイズがiPhone 6とiPhone 6 Plusでほんのわずかに違っています。

これまでの「磨き」から、別パーツを裏からはめ込むかたちに変わった林檎マーク。iPad AirやiPad miniなどと同じ方式です

 iPhone 6の幅は約67.0mm、iPhone 6 Plusの幅は約77.8mm。iPhone 6 Plusの方がおよそ1.16倍幅が広いことになります。確かに考えてみれば、デザインにこだわるアップルが、異なる幅に対して同じサイズの林檎をはめるはずがありません! 実際に測って検証してみました。

ここでは載せませんが、広報用画像をPhotoshopで重ねて見ても、林檎のサイズに違いがあることが分かります。興味のある方は、お時間のある際に試してみてください

 iPhone 6およびiPhone 6 Plusの林檎のかじり跡の中央を測ってみたところ、iPhone 6の林檎は約1.07mm、iPhone 6 Plusの林檎は約1.18mm。およそ1.103倍ほど、iPhone 6 Plusの林檎の方が大きいのです。

 約1.16倍と約1.103倍ということで同比率ではないようですが、背面積に対する林檎のバランスが悪くならないための工夫が見えました。

 なおアンテナのために設けている樹脂の帯(通称Dライン)の方はというと、iPhone 6とiPhone 6 Plus、いずれも約2mmで違いがないようです。

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