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新たに普及価格の“GoPro入門機”も市場投入

GoPro、4K/30fpsに対応した新モデル「HERO4」登場

2014年10月03日 16時24分更新

文● 行正和義

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GoPro HERO4 BLACK 

 アクションカムの代名詞的存在になったGoProは9月29日(米時間)、4K/30fps撮影に対応した新モデル「HERO4」を発表した。日本では10月より順次発売される。

 HERO4はBLACKとSILVERの2モデルが用意される。従来機「HERO3」では4K動画撮影が最高15fpsだったのに対し、HERO BLACKでは4K/30fpsの動画撮影が可能となったほか、1080p動画では120fpsの高フレームレート撮影にも対応。また、画質の向上や高/低照度撮影時の自動調整、ユーザーインターフェースの見直しがされたほか、オーディオも再設計されて従来の2倍のダイナミックレンジとなった。

GoPro HERO4 SILVER  

 HERO SILVERは4K/30fpsなどの動画機能は搭載されておらずHERO3を継承するが、画質向上やオーディオなどの機能はBLACKと同様に刷新。BLACK/SILVERともに従来からのWi-Fiに加えてBluetoothを搭載した。

GoPro HERO 

 また、初心者向けの「GoPro HERO」もラインナップに加わる。動画記録は720p/60fpsでWi-Fi機能は搭載しないが、最近のGoPro HERO3以降のモデル同様に薄型ボディを採用する。

 日本での発売はいずれも10月以降、予想実売価格はBLACKが6万3720円、SILVERが5万760円。初心者向けGoPro HEROは2万1060円。

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