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Clearly Superior Technologies「Clearly Superior Technologies Laser Trackball」

米連邦航空局に採用実績があるトラックボールが日本上陸

2014年08月01日 23時24分更新

文● 山県

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 ボールサスペンションにステンレスローラーを採用したレーザートラックボール「Clearly Superior Technologies Laser Trackball」がClearly Superior Technologiesから発売された。取り扱いはダイヤテック。

米連邦航空局にも採用実績がある高い信頼性がウリのステンレスローラー採用のレーザートラックボール「Clearly Superior Technologies Laser Trackball」

 レーザーセンサー搭載の大玉トラックボールが発売された。高密度フェノール樹脂製のボールは、ビリヤード球と同サイズの57mmで、左右対象デザインのボディに3ボタンとスクロールホイールを装備。オールアメリカ国内で製造で、米連邦航空局にも採用実績がある高い信頼性がウリだ。

 発売されたのは外部スイッチによる機能拡張に対応した上位モデル「CST2545-5W」で、トップに外部スイッチ用ジャック×2を搭載。最大5ボタンまで、ボタンを拡張できる。なお、機能拡張用スイッチとして用意されるのは「フットスイッチ 3.5mmピンジャック」。トラックボールに外部スイッチとして接続し、ボタン操作を置き換えたり追加したりできる。

 販売しているのはパソコンハウス東映。価格は「Clearly Superior Technologies Laser Trackball」が1万5800円、「フットスイッチ 3.5mmピンジャック」が1480円となっている。

トラックボールに外部スイッチとして接続し利用できる「フットスイッチ 3.5mmピンジャック」も同時に販売中だ

【取材協力】

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