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設置の自由度が高く学校の教室やホール、デジタルサイネージに最適

BenQ、縦横台形/湾曲補正など多機能プロジェクターを発表

2014年07月23日 17時29分更新

文● 行正和義

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「BenQ DLPプロジェクターMX768」(左)と「BenQ DLPプロジェクターMW769」

 ベンキュージャパンは7月23日、プロジェクターの新製品 「MX768」「MW769」を発表、7月28日より発売する。

MX768の前面。解像度や光学ズームなどスペックは若干異なるがMW769も外観はほぼ同一

 いずれもDLP方式で、MX768は解像度1024×768ドット(XGA)で輝度4000ルーメン、MW769は解像度1280×800ドット(WXGA)の解像度で輝度4200ルーメンという高輝度モデル。MX768は1.6倍、MW769は1.5倍の光学ズームを搭載するほか、新たに縦横の台形補正機能を、湾曲した場所にも投写が可能なサーフェスフィット、コーナーフィットを搭載して設置場所の自由度が高いのが特徴。

MW769の背面。豊富な入力を端子を備え、RS-232Cコントロール端子も装備

 両機種ともにHDMI(2系統)、アナログRGB、Sビデオ、NTSC入力のほか有線LANによって接続された複数(最大8台)のパソコンの画面を最大4画面に分割表示するLANディスプレイ機能、USB端子に挿入したUSBメモリーに保存された画像をパソコンなしでスライドショー表示するなどの機能を持つ。

 本体サイズは両機種とも幅329×奥行き256.2×高さ137.2mm、重量は約3.9kg。市場想定価格はMX768が11万5000円、MW769が12万5000円(いずれも税別)。

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