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RATOC「REX-BTWATTCH1」

計測データをスマホで確認できるBluetooth対応ワットチェッカー

2014年07月05日 23時46分更新

文● 山県

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 計測データをスマートフォンやタブレットに表示できるBluetooth対応ワットチェッカー「REX-BTWATTCH1」が、ラトックシステムから近日中に発売予定だ。

ラトックシステムから今月発売予定のBluetooth対応ワットチェッカー「REX-BTWATTCH1」。計測データをスマートフォンやタブレットに表示できる

 コンセント直付型ワットチェッカーに、Bluetooth対応モデルが登場した。専用アプリ「WattChecker」(App Store/Google Playにて無償提供)を利用することで、スマートフォンやタブレットで測定結果を確認することができる。これにより、本体に画面があるタイプのワットチェッカーでは難しい機器の裏や高所など、コンセントの場所を問わず導入できるのがポイントだ。

 計測データは、消費電力(W)/電流(A)/電圧(V)/消費電力量(Wh)で、消費電力量をCO2排出量(g)や電気料金(円)に変換する機能も搭載。表示方法は毎秒ごとの計測値を表示するリアルタイムグラフと、一定期間(1時間/1日/1ヶ月)の計測値を棒グラフで表示する累積グラフに対応する。

Bluetooth対応のため、コンセントの場所を問わず導入できるのがポイント。計測データは、消費電力(W)/電流(A)/電圧(V)/消費電力量(Wh)で、消費電力量をCO2排出量(g)や電気料金(円)に変換する機能も搭載している

 またWindows向け計測ソフト「RATOCワットチェッカー」も無償提供され、計測データの表示と保存が可能。さらに累積データをCSVファイルに保存して、Excelに取り込むこともできる。Bluetooth規格は4.0+LE/3.0 Class2に準拠。登録数はモバイル端末あたり4台まで。

 接続可能な電気製品は100V/15A、最大1500W。サイズは55(W)×37(D)×95(H)m、重量110g。対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista、Android 4.0以降、iOS 6以降。
 サンプル版が入荷中のツクモパソコン本店によると、予価は8400円(税抜)の予定だ。

【取材協力】

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