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ラッピングされた「ちちぶ巡礼バス」の運行は3月1日から

アニメの聖地巡礼アプリ「舞台めぐり」に「あの花」コースを追加

2014年02月27日 18時00分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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アプリ「舞台めぐり」に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台となる埼玉県秩父市が追加された

 リンクは2月27日、スマートフォンアプリ「舞台めぐり」に、新たに「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台「埼玉県秩父市」を追加した。価格は無料。

 舞台めぐりは、、「ガールズ&パンツァー」「らき☆すた」「true tears」など、人気アニメの舞台となった街の観光を楽しめるアプリ。実際に街を歩きながら、アプリの地図上に表示された舞台情報を閲覧することが可能だ。チェックインポイントに到着すると、アニメの画像を参考にしながらの写真撮影や、AR機能を使ってキャラクターとの撮影ができる。また、チェックインポイントごとに「本間芽衣子(CV : 茅野愛衣)」の録り下ろしボイスも提供する。撮影した写真はTwitterやFacebookに投稿できる。

AR機能で「あの花」登場キャラクターと一緒に記念撮影も

 写真や歩いた軌跡、コメントをまとめて自動で日記にする機能を備え、他の人の舞台めぐりの軌跡や写真も参考にできる。各チェックインスポットでは、そのポイントで最近撮られた写真一覧を閲覧可能。

 また、3月1日より市内の巡礼スポットを巡る「ちちぶ巡礼バス」の運行がスタート。3月1日12時には「あの花」ラッピングバスの出発式も、西武秩父仲見世通り駐車場で実施される。アプリをダウンロードして、この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

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