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前田知洋の“タネも仕掛けもあるデザインハック” ― 第32回

AR三兄弟プレゼンツ 最新技術の宴会芸とは?

2013年12月27日 09時00分更新

文● 前田知洋

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 AR三兄弟が主催する『AR忘年会2013』。AR(拡張現実)を始め『最新技術の宴会芸』が見られると聞き、会場の「ユビキタス協創広場 CANVAS((株)内田洋行)」に行ってきました。

今年の忘年会のテーマは「風の谷の三兄弟」。う~ん、謎…

 参加者(観覧者)は120名。ステージでは三宅智之さん((株)内田洋行 コンテンツ企画部)による『顔面プロジェクションマッピング』(デジタルメイク)のプレゼンで、宴会はスタート。「化粧品を使わないので、肌には優しいけれど、メチャ眩しいので目には悪いです」と、笑いをとることも忘れません。

 続いて、AR三兄弟(長男:川田十夢さん、次男:高木伸二さん、長女:セツコDX)が、藤井直敬さん(理化学研究所)と橋本直さん(工学ナビ)を交えての『ARニュース紙芝居』。画用紙に書かれARマーカーから、次々に動画が再生され、今年のトピックスを振り返っていきます。ARと紙芝居(といっても、画用紙に「1月」とかラフに書いてあるだけ)の、カジュアルさとクールさの組み合わせに、プレゼンターのキラリと光るセンスを感じました。

AR三兄弟(右から、長男:川田十夢、次男:高木伸二、長女:セツコDX)謎のセツコDXは、エアバッグみたいな質感(笑)

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