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最新3D技術やメカニカルスーツがお台場に集結

2013年09月21日 07時00分更新

アスキークラウド編集部

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 オライリー・ジャパンは、2013年11月3日~4日の2日間、お台場で開催する「Maker Faire Tokyo 2013」の注目の出展者を発表し、チケットの発売を開始した。

 同社は、雑誌「Make」日本語版の読者を中心に、2008年から電子工作、DIY、サイエンス、ロボット、アートなど異なるジャンルの「Maker」(作り手)たちの発表・交流の場である「Make: Tokyo Meeting」(MTM)を開催してきた。そのMTMを規模拡大しリニューアルして2012年12月に開催された「Maker Faire Tokyo 2012」は、240組の出展者、9100名の来場者を迎えた。

 Maker Faire Tokyo 2013にはテクノロジーを自由な発想で使いこなす「Maker」たちが約300組集い、ロボットや最新の3Dプリンター、レーザーカッター等のパーソナルファブリケーション技術から、自作楽器、クラフト、リユース等幅広い展示、実演を行う。また、実際に手を動かしてモノを作れるワークショップも多数開催を予定している。最先端の「ものづくり」に触れるチャンスなので、ぜひ足を運んでほしい。

開催概要

●名称:Maker Faire Tokyo 2013(略称:MFT2013)
●日時:2013年11月3日(日)12:00~17:00、4日(月・祝)10:00~17:00(予定)
●会場:日本科学未来館、タイム24ビル
●入場料:前売:大人 1000 円、18歳以下 500円(当日:大人 1500 円、18歳以下 700円)
●主催:オライリー・ジャパン

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