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使い手を選ばない高性能ぶり&使い勝手

はじめてのWindows 8にピッタリな変形タブレット「dynabook R822」

2013年01月30日 11時30分更新

文● 真島 颯一郎 写真●篠原孝志(パシャ)

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 2012年秋冬モデルは、Windows 8の目玉機能であるタッチ操作に対応したモデルが花盛り! 中でも各メーカーが注力しているのが、ノートPCのスタイルに加え、タブレットPCのようにも扱えるコンバーチブルスタイルのモデルだ。

 東芝の「dynabook R822」も、そんなコンバーチブルスタイルを採用した、この冬の最注目機のひとつだ。ここでは、東芝ダイレクトで販売する「Webオリジナルモデル」から「dynabook R822/WT9GS(PR822T9GNHSW)」を使いレビューしていこう!

東芝「dynabook R822/WT9GS」。店頭販売モデルの実勢価格は約13万5000円
「dynabook R822」タブレット型に変形する
主なスペック(評価機)
製品名 dynabook R822/WT9GS
型番 PR822T9GNHSW
直販価格 16万9800円(1月30日現在のクーポン適用後:15万2800円)
CPU Intel Core i5-3317U(1.7GHz/TB時2.6GHz)
チップセット Intel HM76 Express
メインメモリー 8GB(交換/増設不可)
ディスプレー(最大解像度) 12.5型ワイド液晶(1366×768ドット)、タッチパネル付き
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 4000(CPUに内蔵)
ストレージ 256GB SSD
光学式ドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0+LE
インターフェース USB 3.0端子×2、HDMI端子、100万画素ウェブカメラ(前面)、300万画素ウェブカメラ(背面)
カードスロット ブリッジメディアスロット(SD/SDHC/SDXC、マルチメディアカード対応)
テレビ機能
サウンド機能 ヘッドセット/ヘッドホン端子
本体サイズ/重量 幅326.5×奥行き213.0×高さ19.9mm/約1.49kg
バッテリー駆動時間 約6.0時間
OS Windows 8(64bit)


東芝ダイレクト


(次ページ、「3Wayスタイルが独特!」に続く)


 

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